

自身の備忘録として
今年は、3か月ごとに
読んだ本を記録しています。
と申しながらも
記録がずいぶん遅くなってしまったのですが(^^;
7~9月に読んだ本は

こちら↑の4冊でした。
8月から9月上旬までは、時間に追われ
なかなか読む時間が見つけられなくて
「読みたい気持ち」と「現実」の狭間で
要領の良くない自分に
ちょこっとフラストレーションが溜まったり
「まぁ、そんな時もあるかも・・・」
と開き直ってみたり(^▽^;)
ただ、こちらの4冊は
甲乙つけがたいほど
どれもがとても面白くて
読み始めると、止まらない程
没頭してしまいました。
好きな作家さんばかりですし
どれもが名著として名高い作品ですので
予想はしていたのですが
想っていた以上に面白くて感激致しました。
なかなか一冊を選ぶのは難しいのですが
敢えて選ばせて頂くとしましたら・・・

こちら ↑ の作品が深く心に残っています。
既に読まれた方も多いことと存じます。
一般的には、「美術ミステリー」という
カテゴリーかと思うのですが
特に大きな事件が起こるわけではなく
お宝作品の派手な争奪戦が
描かれているわけでもないのですが
物語の中には、とても魅力的な謎があり
その謎解きと展開から
最後まで眼が離せないほど
豊かで、心温まる内容で
「美神に憑かれた芸術家」
への深い愛に溢れた物語に
ただ、ただ感動致しました。
どうしたら、こんなに素晴らしい物語を
紡ぎだせるのかしら・・・
と、唸る想いです。
「至福」の時間が
より幸せになりますように・・・

バナナとクランベリーの米粉ケーキを焼いて・・・

ささやかですが
本+ケーキ+コーヒー
で、自分自身にとっての「至福」は
3倍以上になります(*^^*)
こんなに素晴らしい物語を紡いでくださる
プロの作家さんに
心からの感謝と敬意を胸に
今月も「至福時間」を大切にしながら
年末に向けて始まる「怒涛の2か月」を
軽やかに!? 乗り切っていきたいと思います。


Hale o Keawe (ハレ オ ケアヴェ)




