

フラの学びを通じ
周りの環境や世界についても学ばさせて頂く機会が多く
そこで得た知識は
自分にとって何にも代えがたい大切な「宝物」です。
「多くの知識を得る」
それも大切なことだと思うのですが
自分の場合は
得られた知識がどのように自分の環境と関わり
より生活に輝きを与えてくれるか
など、得られた知識をより深く自分の中に落とし込み
「知識」が自分の心の、そして、体や環境の一部と成りうるよう
大切に、そのひとつひとつと向き合うようにしています。
その学びの中でも、「踊ること」と同じくらい大好きで心が安らぐものが
チャント(詠唱)だったりします。
まだまだ勉強中で、決して得意ではないのですが
本当に大好きで・・・←何度も申し訳ありません(^^;
上手に出来なくても、ずっと唱えていたいくらい大好きです←3回目(*^^*)
そんなチャントにフォーカスを当てた時
いつも心に浮かぶ格言(Olelo noeau)があります。
I ka olelo ka ola , I ka olelo ka make
「言葉は命であり、言葉は死でもある」
ola=命 はポジティブであり
make=死 はネガティブのイメージがあります。
私は声が細くて高く、チャントには向いていないかもしれないですし
いくら唱えてみても、なかなか思った通りには出来なかったりします(^^;
でも、いつもチャントを唱える時は
そのoliに出合えたことに感謝し
oliそのものの持つ意味やエネルギー、また、その作者の方
そして、その教えを伝授してくださった師に敬意を表し
誠心誠意唱えさせていただくようにしています。
そして、自分がどんな状況下にある時でも
必ず自分の声でポジティブで明るいエネルギーをつくり
チャントに向き合うようにさせて頂いています。
そうすることで、たとえ上手に出来なくても
その声が海や山、そして、そこに咲く美しい花々に届き
改めて自然の一部として共存できるような気がしますし
毎日無事に生活出来ることやフラに携われる日常に
改めて感謝の気持ちが溢れてきます。
フラの楽曲やoliとの出合いも、人との出会いと同じで
生涯、出合える数には限りがあり
すべてがご縁で繋がっているのだと感じます。
そのご縁に感謝し、「宝物」により磨きをかけて
ずっと大切にしていきたいと思います。