

昨日、祖父母のお墓参りに行ってきました。
祖父母のお墓は鎌倉にあり
どうしても9月中に訪れたかったのですが
考えてみると・・・
「9日に行くしかない!」
と思い立ち
急遽、日帰りで行ってきました(*^^*)
鎌倉駅からバスに乗って・・・
停留所で降りたあと、
とっても久しぶりでしたから
間違って正門じゃない場所から入ってしまって💦
「あれ?」とキョロキョロしていたら
心配そうに見ていたバスの運転手さんが
わざわざバスから降りて追いかけて来てくださり
「あっちが正門ですよ」
と案内してくださって・・・
親切な運転手さんのおかげで
遠回りすることもなく
無事に祖父母のお墓に辿り着くことが出来ました(^-^)
本当にありがとうございました。
祖母はりんどうが好きで
祖父は黄色が好きでしたから
りんどうと黄色いお花を多めに持って行きました。
強くて情が深く、とても優しかった祖母
そして、感性豊かで楽しくて
亡くなる直前まで、芸術の道に生きた祖父
本当に深い愛情でかわいがってくれた、そんなふたりに
どうしても話したいことがあり
今回、こちらへ訪れました。
母が少し元気になれたことを報告し
きっと祖父母が母を守ってくれたのだと思い
そのお礼を伝えることも出来ました。
そして、
祖父ならきっと
誰よりもhulaの素晴らしさを理解し
応援してくれるような気がして・・・
祖父にいろいろなことを話しました。
今でも時々、祖父は私の夢に出て来てくれるのですが
いつものようにベレー帽を被り、ステッキを片手に
「おじいちゃんは今からウィーンに行ってくるから」
って・・・
相変わらず、近所のコンビニにでも行くようなお気楽感!?で
出掛けて行くんですよね(^▽^;)
いつも本当に楽しそうで
ちょっぴり浮世離れしていた祖父。
それでも、あの時代に
芸術だけで家族を立派に養っていた祖父は
本当にすごいと思いますし、
そんな祖父を、今も心から尊敬しています。
でも、それはきっと
しっかり者の祖母がいたからこそ・・・と
そんな祖母のことも、また誇りに思ったり。
幼い頃から、お墓参りをすると
なぜかホッとして、体が軽くなるような感覚になっていたことを
思い出したりしました。
そして、昨日も
幼い頃と同じような、あの感覚を体感しました。
家族や守護霊、先祖の霊などのことを
ハワイ語で 『 ‘Aumakua 』 と言いますが
『 ‘Au 』 には泳ぐ
『 makua 』 には両親や親族などの意味があります。
makua の『 kua 』 には背中という意味があるため
‘Aumakua には
「背中の上で泳ぐ」という意味が含まれているとのこと。
つまり、先祖の霊が守り導いてくれるように
背中にいつも先祖の霊が乗っている
との考え方があるそうです。
確かに、フラの動きの中には
先祖の霊が乗りやすいようにと
noho(座った)状態で、おじぎをし
背を平らにするものがあります。
そんなことを思い出しながら
もしかしたら、私の背中にもご先祖様の霊が乗っていて
いつも守ってくれているのかもしれないと
霊感や、そっち系?の能力は全然ないのですが(^^;
ふと、そんな気がしました。
体が軽くなったように感じたのは、
きっとお墓参りをしたから喜んでくれて
背中の上の祖父や祖母も
ウキウキしてくれているからかなぁ・・・
と、勝手に都合よく!?感じて(*^^*)
感謝とともに
とても明るい気持ちでお墓を後にすることが出来ました。
おじいちゃん、おばあちゃん
また必ず会いに行くからね。