

とってもお久しぶりの『 ハワイ滞在記 』・・・(^^;
自分の備忘録として!?
また少しずつ、書き綴らせて頂きたいと思います(*^^*)
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「伝統と文化を象徴するホテル 番外編」 (←クリックしてご覧いただけます)
の続きです。
ホテルのチェックアウトを済ませ、
ハワイ島の西海岸から東海岸へ。
飲み物を用意して、レンタカーで移動です♪
ハワイ島は、ハワイ諸島最大の島で
面積は 10432.5 k㎡、四国の約半分の大きさ・・・
とっても大きな島ですね。
ハワイ島には
このように ↑ 、5つの山があります。
★ Mauna Kea マウナ・ケア山 標高 4025m
マウナケアについて ★ (←クリックしてご覧いただけます)
★ Mauna Loa マウナ・ロア山 標高 4169m
「長い山」 という意味の通り
マウナ・ケア以上に裾野が長くて・・・
写真に収まりませんでした(;´▽`A“
世界一、体積が大きな山です。
★ Hualalai フアラライ山 2521m
ハワイ島南部に位置する キラウエア火山から出るガスと煙が
貿易風に乗って * ヴォッグ となり、フアラライ山の山頂を包んでいることが多いため
「恥ずかしがり屋さん」という意味の名前が付けられたのだとか。
なんだか、かわいくて・・・
ちょっぴり「フアラライ山」が好きだったりします(´艸`*)
* ヴォッグ : キラウエア火山から出る煙と二酸化炭素などが
霧と混ざって作り出す大気汚染。
「ヴォルケーノ」と「スモッグ」の合成語
(画像、お借りしました)
★Kohala コハラ山脈 1670m (カウム・オ・カレイホオヒエ頂)
5つの山の中では、一番のお兄さん!?です。
風雨による浸食が一番進んでいて、
最近の噴火でも、12万年前なんだとか(・∀・)
こちらの山は死火山なのですね。
★ Kilauea キラウエア山 1248m
(キラウエアについては、
また別の記事で書かせて頂きたいと思います。)
これら5つの山が火山活動によって結合したため
ハワイ島は、これほど大きな島になったとのこと。
太平洋上から運ばれてくる、湿気を帯びた暖かい貿易風は
マウナ・ケアやマウナ・ロアなどの高山によって遮られるため
東海岸一帯に厚い雲を作り、雨を降らせます。
それとは対照的に、
私がこの日まで滞在していた西海岸側は、
晴天率が高い地域となります。
それは、高山に遮られた貿易風は
ハワイ島の西側に運ばれる頃には、乾燥した空気となっているからだそうです。
確かに、この日まで滞在していたコナ・コースト辺りは
年間雨量も少なく、いかにもハワイらしい亜熱帯的な気候でした。
でも、マウナ・ケア山頂などは
冬季(10月~3月)には雪に覆われるんですよね。
ハワイ島は
「 西側と東側とでは異なった顔を持っている 」
そのことが、とても興味深く
「その変化の過程を観てみたい」と思い
海岸線を走りながら、
東海岸にある Hilo(ヒロ) を目指します。
《 続きます 》