

6 年前の春・・・
3月11日を境に
誰もが、いろいろな想いを胸に抱え
日々を過ごしていらしたことと思います。
でも、そんな中
6年前の4月にも、桜の花は例年のごとく
咲いていました。
その時に観た桜の美しさが
今でも、忘れられません。
こんな時でも、やっぱり桜は咲くのだと
その普遍の美しさに
自然の強さや非情さのようなものを感じ
自然の前では、人間は無力なのだと・・・。
でも、それと同時に
「自然は決して敵ではない」 と感じました。
人間に
お互いを思いやり、助け合う心があるのなら
たとえ、自分に出来ることがどんなに小さくても
それがたくさん集まった「人の力」は
自然と共存し、幸せをもたらす大きな力となる・・・
そぅ信じたいと思います。
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