

前記事でご紹介致しました公園内には
Hale o Keawe Heiau
(ハレ オ ケアヴェ ヘイアウ)
があります。

こちらのヘイアウは
一時、ハワイ島の大部分を統治していた
と伝えられている
Keawe2世(カメハメハ1世の曽祖父)を
称えて建てられたもので
こちらには
歴代23名のアリイ(チーフ)の遺骨が
納められています。
古代ハワイアンの時代、
アリイの遺骨は、とても神聖で
計り知れないマナが宿っていると考えられ
それを守護する Kiʻi (木の彫像)が
建ち並んでいます。

ご存じの方も多いと存じますが
これらの木の彫像は
ハワイの神々を表しています。
ハワイの人々は
今もこの場所を崇め
時には
Lele(塔)にhoʻokupu(お供え物)を
捧げることがあるとのこと・・・
日本でフラを学ばさせて頂いている日々の中
この地を訪れ
神聖なマナを感じることで
ほんの少しでも
古代ハワイとの繋がりを実感出来たことに
心より感謝です。
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11・12月のレッスン予定




