

先日は母の日でした。
毎年、母が喜んでくれそうな贈り物を考えるのが楽しみで・・・
いろいろと贈り尽くした?感じはあるのですが
今年は考えた末、食べ物にしました。
母は、小食で好き嫌いも多くて
本当に美味しいものを少しだけ食べる人なので(^▽^;)
特にいろいろと調べてから選ぶようにしています。

今年も母の日のお祝いが出来ることが
本当に嬉しくて、有難くて
今年も一年、また元気に過ごしてくれるといいなぁ
と心から思い
感謝の気持ちでいっぱいになります。
「母の日」つながりで!?
ハワイ神話の中から「母」にまつわるお話を
させて頂きたいと存じます。

Papa(パパ)は、その昔
ハワイの島々を生み出した大地の女神(母)として
知られています。
・・・・女神(母)なのにPapa(パパ)って
何だか少し、不思議な感じがするんですけどね(^▽^;)
ハワイの創世神話の中では
Papa(パパ)は大地の女神(母)
Wākea(ワーケア)は天の神(父)
として知られています。
パパとワーケアは
この世を創り
ハワイの島々を生み出したと言われています。
そんなお二人が残された数々の創世神話の中から
「ハワイの島々が生まれたお話」
をさせて頂きたいと存じます。
パパとワーケアが結婚されて
最初に生まれたのが
ハワイ島です。
その後まもなく、パパは二人目を身ごもり
激しいつわりに苦しんだ後
マウイ島を生みました。
また、すぐに次に出来た子どもは
難産の末にやっと生まれてきます。
それが、カホオラヴェ島になりました。
3つの島を生んで、すっかり疲労困憊したパパは
休養のため、カヒキに帰ります。
ですが、残された夫ワーケアのことが
いろいろな理由で心配になり
すぐにハワイに戻ります。
いろいろあって!? お二人の間には
いわゆる「いざこざ」がありましたが
仲直りをして、再び一緒に暮らし始めます。
そして、パパは再び身ごもり
そこで生まれたのがカウアイ島です。
そのときの後産で現れたのが
ニイハウ島、レフア島、カウラ島でした。
こうして、パパはワーケアとの間に
ハワイの7つの島を生み出しました。
それらの島々を生み出した際に
「喜び」や「楽しみ」だけでなく
「嫉妬」「怒り」「苦しみ」などの感情も
生まれたと伝えられています。
では、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島 は
どのようにして生まれたのかと申しますと・・・
お二人の間にあった「いざこざ」が原因となり
少し訳あり?で誕生しているようです(^^;
もしご興味がある方がいらっしゃいましたら
レッスン内でお話しさせて頂きたいと存じます。
いろいろな出来事に感情が揺さぶられるのは
神さまといえども
私たち人間と同じなのですね。


お昼ごはん日記 4




