

ハワイの伝統工芸「ラウハラ編み」。
まず、Halaの木の長い葉を採りに出かけ
葉を選び、きれいに洗い
棘を取り除き、乾燥させ
「クカア」と呼ばれるロールを作るところから始まります。
編む前には
「クカア」にした葉を水で濡らし、
少し柔らかくなるようになめし、
「ストリッパー」という器具で、必要な幅に裂く作業が必要で
かなりの手間と時間がかかります。
「編む」という楽しい作業は、
最後の最後・・・本当に「最終工程」なんですよね(;´▽`A“
私も、「ラウハラ編み」に挑戦してみました♪
裂いたHalaの葉を折って、この ↑ 状態からスタートです。
三角形の箱!? の出来上がりです。
あまり上手に出来なかったのですが、なんとか完成しました(*^^*)
そして、次は・・・
ココナッツの葉を使って、箱を作ります♪
箱の中には、こちら↑を入れて・・・
ハワイ島からやって来た!?貝殻たちです♡
ココナツの葉で作った箱は、四角形に出来上がりました。
ハワイでは
自然保護や友人・家族を祝福する際などに
こちらの箱の中にお塩を入れてプレゼントする文化があるのだとか。
自然の恵みから、すべての生活用品を作り出していた
古代ハワイアンにとって
「ラウハラ編み」も、その中の大切な一つ・・・
日本の竹編み「網代編み」に似ているような気がして
とても身近に感じることが出来て、何だか嬉しかったです。
自然の恵みから自分の手で何かを作り出すことは
本当に楽しくて・・・
「自然とともに生きていく力」の大切さを
改めて実感させて頂けたことに、
心から感謝です。
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