

★ 4月 のレッスンスケジュール
《 水曜クラス 》
4月 4・11・18・25日(水)
13: 30~15:00
場所: Studio LUMO Collection
青葉区中央2-10-1 第2勝山ビル5F
《 金曜クラス 》
4月 6・13・20・27日(金)
10:30~12:00
場所: Studio Makana
青葉区花京院2-1-54 ダイワ旭ビル2F 202
《 金曜 Wahine クラス 》
4月 6・13・20・27日(金)
19:15~20:45
場所: Studio Makana
青葉区花京院2-1-54 ダイワ旭ビル2F 202
☆ レッスンは、音源を使わず、打楽器とウクレレで行います。
☆ 見学・体験は随時受付中です。
お問い合わせ: https://luana-hula.jp/contact/
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【 ハワイ諸島の植物 】
★ Mai‘a(バナナ )
ハワイ名 Mai’a
英名 Banana(バナナ)
和名 バナナ
学名 Musa spp.
科名 Musaceae(バショウ科)
ポリネシア人導入種
Mai’a (バナナ) は
古代ハワイの食物を多様化し、
栄養をもたらすために持ち込まれた
とても重要な植物で
70種を超える種類の Mai’a(バナナ) が
栽培されていました。
その中には
珍しい名前と興味深い特徴を持つものもあったとのこと。
例えば
māhoe(マーホエ) と呼ばれたバナナがあり
ハワイ語で「双子」という意味で
ひとつの幹に2つの房のバナナを実らせたそうです。
(画像、お借りしました)
また、hāpai (ハーパイ)という「子持ち」の意味があるバナナは
果実が幹の中で育ち、膨らんだ様子が
まるでおなかに子供がいるように見えます。
昔は、Mai’a(バナナ) は山の中で栽培され
飢饉などの緊急時や長旅のときの食料として
重宝されたそうです。
Mai’a(バナナ) は
樹木ではなく、幹は木質組織を有しないとのこと。
幹は重なり合った葉鞘で出来ていて
それぞれの幹は
たった一度だけ実をつけた後
枯れてしまいます。
新芽は
元の幹のそばに生えてきて
その後、別のバナナが育ちます。
ほとんどの種類のMai’a(バナナ)は
種子を作らないとのことですから
この新芽によって、次の世代が育っていくのですね。