

毎年、いち早く春を告げてくれる雲竜梅
可憐な梅のお花が大好きで
毎年、開花を楽しみに待っています。
花期が過ぎ、新芽が出始める頃も美しく
柔らかくて艶のある若葉を見ていると
その生命力に
とても強くて純粋なパワーを頂けるような気がします。
ただ・・・
梅って、害虫がつきやすいんですよね💦
なので、毎年春先から
朝晩の梅パトロール!?が欠かせなくなるんです(^^;
本当に酷い時は、やっぱりお薬を使わないといけないのですが
出来るだけ、使わないように・・・
と、ゼラニウムやレモンユーカリなど
虫が嫌がる香りの精油を使って防虫スプレーを作り
葉焼けしないように気を付ながら
こまめに散布しているのですが・・・
やっぱり、どこからともなく!?
「みんな」がやって来ます(;´▽`A“
カイガラムシやアブラムシ・・・
「マンションの上層階なのに
一体、どこからやって来るのかしら??」
と、不思議に思うほど
必ず毎年、いろいろ小さな!?メンバーがやって来るんです。
でも今年は
今まであまり見かけなかった、ちょこっと大きめの虫が何匹もいて・・・
(虫がお嫌いな方は、文章でお読み頂くだけでも嫌ですよね(>_<)
大変申し訳ありません)
調べてみると、テントウムシの幼虫とのこと。
ご存じの方も多いと思うのですが
テントウムシは益虫で、アブラムシたちを食べてくれるのだとか。
その幼虫も、やっぱり虫たちを食べてくれるみたいなんです(^^)
観察してみると
確かに、テントウムシが住んでいる枝には害虫がほとんどいなくて
枝も元気なんですよね。
※ ↓ 小さな虫が見えますので、苦手な方はご注意くださいませ。
それでも、まだまだ
たーっくさん、いるんですけどね(^▽^;)
ひと枝に、テントウムシの幼虫が何匹か住んでいるところもあるので
出来れば、ひと枝に1匹ずつ住んで担当してくれるといいなぁ~
と思ったりします(*^^*)
生態系の恩恵にあやかって、大切な雲竜梅を守れますように・・・
今日は、二十四節気の「夏至」
七十二候では「乃東枯(なつかれくさかるる)」
半年前の「冬至」では
「乃東生(なつかれくさしょうず」」
夏枯草が生まれ、半年経つと枯れていく・・・
どんな状況でも、季節と自然は正確に巡っているのだと感じます。
世の中の流れとともに、ますますオンライン化が進み
便利になった今こそ
「変わらない」自然のサイクルに身を置くことを
大切に過ごしたいと思います。