

の続きです。
前回は、『 フナ 』と七つの法則から
1. MANA:「力」は内側から作用する
2. KALA: 「境界」や「限界」は存在しない
3. MANAWA: 「今」に焦点を当てる
の3項目についてお話をさせていただきました。
僭越ではございますが、ここからは
あとの4項目について、お話をさせていただきたいと存じます。
@マウイ島Haleakalā (2024.8)
4. IKE : 自分自身がその「現実」を創り出している
自身の個人的な体験のすべては
自身の信念や願望、期待、解釈、恐れ、そして
ずっと持ち続けている考えを通じて創り出されている
と、考えられています。
明るく前向きなイメージを心に描き、行動することで
それに相応する「体験」「現実」が訪れる・・・
自身の「意識」を変えることで
その「世界」を如何様にも変えることが出来るとのことです。
究極の !? イメージトレーニング・・・という感じでしょうか。
「この世に不可能はない」
と、優しく背中を押して頂いたような気がして
私自身、何度もこの教えに励まされ、救われてきました。
5.MAKIA : 焦点を当てたところにエネルギーが流れる
自身が抱いている「考え」や「気持ち」は
それを意識しているか、していないかに関わらず
青写真を形作り、それに最も近い体験を自身にもたらします。
「 自身が向けた注意に対して、宇宙的なエネルギーが流れ込む 」
と考えられていますから
いわゆる「引き寄せの法則」でしょうか。
6.PONO : 真理をはかる物差しは「効果」である
無限の宇宙の中では、絶対的な真理は存在しないのかもしれません。
ですが、個人が意識しているレベルの中では
必ず有効な真理が存在します。
『 フナ 』では、どんな知識の構成や体系も
「真実」としてではなく「便利なもの」として見なされます。
「自身にとって効果があるものを自由に使うこと」
が推奨されています。
7.ALOHA : 「愛」とは共に幸せであること。
ALO は「今この場所で共に存在する」「経験を分かち合う」ことを意味し
OHA は「愛情」「歓喜」などを意味します。
そのことからも、ALOHAは
「『愛』は共に幸せであること」を意味するのだと考えられます。
人や場所、モノと関わっていく場合
幸せは
『 愛 』から生じ
不幸は
恐れや疑い、怒りから生じます。
どれだけ幸せを実感できるかは
どれだけ深く『 愛 』に満たされているか、にかかっています。
人や場所、モノとの結びつきが
深く澄み切っているほど
怒りや疑いは取り除かれていき
より素晴らしい日々を創り出すことが出来ると考えられています。
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どんな体系に属していても
それぞれを生かすことが出来る程
『 フナ 』は根源的なレベルの作用を扱っています。
『 フナ 』が自身を変えるのではなく
『 フナ 』により、どうすれば自身の人生を変えていくことが出来るか
自分なりに、それが少し分かったような気がして・・・
なかなか上手くいかない日もありますが
「 とにかく、みんなで幸せになれますよう
楽しいことを考え、日々ワクワクして過ごしたい!」
単純で浅はかな解釈なのですが(*^^*)
難しいことは抜きにして!?
そぅ思います。
@ハワイ島Hilo ( 2024.11 )
『 フラ 』に携わり、『 フナ 』を実践することで
より多くの方が、幸せへと導かれますよう
心より願う日々です。