

実は、前回訪れた「ハワイ島・オアフ島滞在記」
がまだ途中なのですが💦
2週間前に訪れたカウアイ島でのことを
自分の備忘録として、先にまとめさせて頂きたいと思います(*^^*)
🌴・・・・・・・・・・・・・・🌴
オアフ島 ホノルル空港(現:ダニエル.K.イノウエ空港)で乗り換え
一路、カウアイ島リフエ空港へ。
リフエ空港内の壁には、
こうして古典フラの写真が多く飾られています。
空港を出て、レンタカーの手続きを済ませたら
すぐに車で出発です。
宿泊先のチェックインまで時間がありましたから
まず最初に向かったのは
Wailua River State Park ( ワイルア州立公園 )
こちらへ訪れるのは2度目なのですが、
今、教室で踊っている曲の関係で
どうしても、またワイルア川を観たくて・・・
真っ先に訪れてみました。
ワイルア川は、年間12000mmもの雨が降るワイアレアレ山に
その源を発します。
ワイルア川河口は、
ポリネシアの人々が太平洋をカヌーで渡ってきた最初の地。
そして、ポリネシアからやってきた人々は
このワイルア川の河口を安住の地と決めました。
大きな川は、草木を育て、魚を呼び、畑を潤す・・・
きっと、大河がもたらしてくれるそんな恵みのことを
彼らは知っていたからだと思います。
Wailua( ワイルア )の名前の由来は諸説ありますが、
その中のひとつで
14世紀の王 Wailuanuiaho’ano( ワイルアヌイアホアノ)
の名が由来となっている説が有力なのだとか。
ちなみに、Wailuanuiaho’ano とは
ハワイ語で「偉大で神聖なるワイルア」という意味で
ワイルア川周辺はハワイ文化発祥の地であり
先住民の大切な「ふるさと」
1992年 には、カウアイ島を襲ったハリケーン・イニキにより
カウアイ島は、環境面でも経済面でも甚大な被害を受け
このワイルア川も、
当時は傷ついたたくさんの枝や樹の幹で埋め尽くされていたとのこと。
今の様子からは想像もつかない光景だったのですね。
先住民の時代から自然の恵みをもたらし、
マナが宿る場所が多く存在するとされるワイルア川。
この穏やかで美しい川を
人の手によって汚すことは決して許されないことだと
強く感じたのでした。
《 続きます 》